ネット商売で未だに生きているダイレクトメール

一通のダイレクトメールが手元に届くまでの作業を考えてみると、中身を見ないのは失礼と思えてきます。

ネット商売で未だに生きているダイレクトメール

ダイレクトメールを送る作業は

さまざまな化粧品会社からコスメやサプリを買っていることもあって、日々、いろいろなダイレクトメールが届きます。シールに宛先を印字し、それを袋に貼りつけて送ってくるところもあれば、印刷物に直接プリントしてくるところもあります。いずれにしても、たくさんの量を作り、発送しているのは間違いなく、そんな手間暇に感謝する意味も込めて、とにかくすべてを開封し、中身を確認することにしています。こうしたダイレクトメールの発送作業は、オフィスの一角に場所を取り、何人かで集中的に行われているのでしょう。

送りたいものを袋に入れる、そして封をして宛先シールを貼るというのが一連の流れですが、送りたいものに直接宛名を印字する場合は、一つ一つ送り先の相手を選び、印刷していく必要があります。今はコンピューター制御により、どんどん印字されていくのだろうと思いますが、それでも不備がないかどうか、きちんと印刷できているかどうかは、最終的に目視による確認が必要でしょう。そのためには適切な人材と場所がないとできないことを思うと、ダイレクトメールの発送というのは、なかなかに大変な仕事と言えます。もらう方は一通だけですが、送る方の苦労を思うと、やはり目を通すのが礼儀かと思うのでした。

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