ネット商売で未だに生きているダイレクトメール

私はネットでライター仕事をしています。この商売では、特定の案件に対応するためダイレクトメールがよく使われます。

ネット商売で未だに生きているダイレクトメール

ネット商売で未だに生きているダイレクトメール

商売でダイレクトメールを使う人に対して「その手はもう古い」と言っている人をよく見かけます。それは「一昔前に流行ったビジネスの手段だ」というのですね。しかし、本当にそうでしょうか。私は、ネット商売のライター仕事をしているのですが、この業界内ではダイレクトメールという手法は未だに生きています。

私はウェブライターの仕事ですから、複数のウェブライティングの会社にライター登録をしています。そして複数とも、状況に応じて使い分けているわけです。ある日、登録先のとある会社から、ダイレクトメールが届きました。正確には、会社からではなく会社経由のクライアント様方からでした。「この案件はあなた向きだと思うので、ぜひ仕事に入ってくれないか?」という内容のメールがよく届くのです。というのも、ウェブライティングにおいて、案件の向き不向きとか好き嫌いあるいは相性のようなものがありますので、クライアント側も慎重にライターを選んでいるからです。

ダイレクトメールを使うことによって、クライアントとライターは直にメールのやり取りをして、仕事の相談が出来ます。そして指名制であるからこそ、クライアントは自分が特定の案件を任せたいライターへ依頼できるわけですし、お気に入りのライターを囲い込めます。ダイレクトメールは、専門が特化した案件での仕事対応に大変便利なツールであるわけです。

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